目次
効果的なSEO対策でGoogle上位表示させた実績があります。集客に困っている方はこちらからお問い合わせください
「海辺のカモメ市」は、潮風が心地よい門司港で開催されるハンドメイドマーケットです。ここでは、お気に入りのアイテムや探し続けていたアイテムとの運命的な出会い、また、新しいショップや文化にも出会えるかもしれません。電車や連絡船、海底トンネルを使って訪れることができ、美しい街並みと広がる海峡の景色も、この場所ならではの魅力です。どこを切り取っても良い思い出写真が撮れること間違いなし!「気になっていたお店」に立ち寄ったり、思いがけない楽しみを見つけたり。そんな体験が「海辺のカモメ市」であなたを待っています。
1. 海辺のカモメ市 概要
<海辺のカモメ市 概要>
①開催期間/ 2025年4月11日(金)~13日(日)
②開催時間/10:30〜16:00
③開催場所/
門司港レトロ中央広場(〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町1-12)
親水広場(〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町)
ハーバーデッキ周辺(〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町9)
連絡船乗場周辺(〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4−1)
④主催情報/EVENTrip (Directed by acud.)
⑤料金/無料
⑥アクセス/
【電車】JR鹿児島本線「門司港駅」より徒歩約6分
【車】本州方面からは九州自動車道「門司港IC」より約5分
【車】九州方面からは九州自動車道「門司IC」より約7分/北九州都市高速「春日IC」より約5分
⑦ 公式サイト/海辺のカモメ市公式サイト

起業家インタビュー記事は、通常の広告とは異なり、社長個人の魅力をアピールできます。起業エピソードなどを通じて、会社への興味を喚起する効果があります。「新規顧客獲得」「知名度アップ」「社員採用」「会社のブランディング」にお役立て下さい!
2. 過去には3日間で約330組が出店!
全国のクリエイター&ショップが集まるカモメ市は、2024年には3日間で約330組・700以上のブースが並びました。おしゃれなアクセサリーや雑貨、無農薬野菜、こだわりのグルメも充実しています。出店者が日替わりで変わるため、毎回新たな発見が楽しめます。レトロ中央広場やハーバーデッキなど、港町ならではのフォトスポットも満載です!
海辺のカモメ市のポイント
・毎年春と秋の年2回! レトロな港町「門司港」で開催
・全国のクリエイター&ショップが大集合!
・約330組の作り手が出店、3日間で700以上のブースが並ぶビッグイベント(出店数は2024年秋時点)
・おしゃれなアイテムがいっぱい!アクセサリー・ファッション・クラフト・デザイン雑貨
・カラフルなお花や無農薬野菜も♪
・グルメも楽しめる!タコス・焼菓子・ジェラートなど、こだわりのフードが勢ぞろい!
・出店者が日替わりで変わるから、毎日訪れても新しい発見があります!
・ロケーションも最高!レトロ中央広場・親水広場・ハーバーデッキなど、フォトスポットで楽しめる!
2-1. イベント詳細
公式サイトの出店者情報を参考に、おすすめのお店をピックアップしてご紹介します!
【 4月11日(金) 出店】
・tokioli(ファッション)
レディースファッションを扱うセレクトショップ。
・CHAMP CAFÉ(キッチンカー)
LA発の人気メニュー「クリスピーライス」やポテト、ドリンクを販売!
・PEPOTARO(ハンドメイド)
ぬいぐるみやオブジェ、ブローチ、紙ものの雑貨など、温かみのある作品が並びます。
・PEG(アクセサリー)
ビーズやヴィンテージピンズを使った耳飾りや、タフティング技法を取り入れた髪飾り・花器・ミラーなどを展開。
【4月12日(土) 出店】
・ホッコリーノ(ハンドメイド)
ほんわか癒される手作り雑貨。困り眉の動物モチーフの一輪挿しが目印!
・tokioli(ファッション)
レディースファッションのセレクトショップ。
・レッセフェール(フラワー・グリーン)
ドライフラワーや多肉植物、スワッグなど、暮らしを彩る植物アイテムが勢ぞろい。
・CHAMP CAFÉ(キッチンカー)
LAスタイルのクリスピーライスやドリンクを提供。
・nui(クラフト)
目や鼻、口、洋服などを自由に組み合わせて作る「オリジナルキーホルダー」のワークショップ!
・深草(飲食)
スパイスチキンカレーや自家製発酵グリーンカレー、焼き菓子、コーディアルドリンクを販売。
・ステンドグラス airlys(クラフト)
ステンドグラス技法を活かしたオーナメントやアクセサリーなどを展開。
・手づくりロウソクと暮らしの店 燈akarito(雑貨)
手作りキャンドルや、暮らしを豊かにするセレクト雑貨を販売。
・YUSHI SOSHIRODA(クラフト)
こだわりの革製品(財布、鞄、小物など)が並びます。
・PEPOTARO(ハンドメイド)
ぬいぐるみや布小物、オリジナルデザインの雑貨を販売。
・白日惡夢 daynightmare(アート)
リソーポスターやキーホルダー、ステッカー、ZINEを販売。
・郁郁 YùYù(雑貨)
こだわりのフレグランスを展開。
・燈月 hizuki(ヴィンテージ)
フランス・ベルギー・日本の古道具を使った、味わい深い照明を制作。
・Urizum(ファッション)
オリジナルデザインの洋服が並ぶブランド。
・PEG(アクセサリー)
ビーズやヴィンテージパーツを使った耳飾りや、タフティングで作った雑貨を販売。
【 4月13日(日) 出店】
・tokioli(ファッション)
レディースファッションのセレクトショップ。
・深草(飲食)
スパイスカレーや焼き菓子、コーディアルドリンクを販売。
・ステンドグラス airlys(クラフト)
ステンドグラスのオーナメントや雑貨を販売。
・YUSHI SOSHIRODA(クラフト)
高品質な革製品が並びます。
・白日惡夢 daynightmare(アート)
リソグラフポスターやZINE、ステッカーなどのアートアイテムを販売。
・郁郁 YùYù(雑貨)
こだわりのフレグランスアイテムが充実。
・燈月 hizuki(ヴィンテージ)
味わい深いアンティーク照明を展開。
・Urizum (ファッション)
オリジナルのデザイン服を販売。
・PEG (アクセサリー)
個性的な耳飾りや、タフティング雑貨を販売。
どの日に行っても楽しめる個性豊かな出店者が勢ぞろい!他にも多く出店がありますので、会場ごとに異なる雰囲気を楽しみながら、お気に入りのアイテムを見つけてみてください♪
2-2. 会場の門司港レトロ地区(門司港中央広場)ってどんな場所?
門司港レトロ地区は、1889年の開港以来、国際貿易の玄関口として栄えた歴史ある港町。その豊かな歴史と西洋建築の風情が今なお色濃く残るこのエリアは、明治から昭和初期の面影を感じさせ、訪れる人々にタイムスリップしたかのような感動を与えてくれます。
その中心に位置するのが門司港レトロ中央広場です。北九州銀行レトロライン「潮風号」の「出光美術館駅」からすぐのこの広場は、観光や散策の絶好の拠点となっています。広場の正面には、関門海峡を一望できる展望タワー「門司港レトロ展望室」や、歴史を物語る「旧門司税関」、そして日本最大級の歩行者専用はね橋「ブルーウィングもじ」やショッピングとグルメが楽しめる「海峡プラザ」が立ち並び、最高のロケーションを放っています。
また、隣接する「北九州市大連友好記念館」は、中国・大連市との友好の証として美しく建てられた洋館で、エリア全体に異国情緒を加えています。広場周辺には、門司港名物の「焼きカレー」をはじめ、地元ならではのグルメやおしゃれなカフェ、レトロな趣のショップ、そしてお土産店が軒を連ね、訪れる人々にゆったりとしたひとときを与えています。
3. カモメ市の後に立ち寄りなら!周辺おススメスポット
門司港中央広場といえば、近隣に多くの焼きカレーのレストランが並んでいることで有名ですが、今回はその中で編集部メンバーが実際に足を運んだこともある、おすすめの名店を紹介したいと思います!カモメ市を楽しんだら、立ち寄ってみてくださいね。
・世界にひとつだけの焼きカレー プリンセスピピ門司港
「プリンセスピピ門司港」は、全国のカレー10選にも選ばれるほどの実力を誇る、門司港発の焼きカレー専門店です。門司港には40店以上も焼きカレーが食べられるお店がありますが、なかでも、地元食材をふんだんに使用し、野菜ソムリエ認定シェフが腕によりをかけた一品を提供しています。北九州・溝上酒造の「天心の酒粕」や島原産のみそ、黒糖、黒にんにく、そして九州産の新鮮な野菜を活かした「王様焼きカレー」は、ゴロっとしたたっぷりの野菜を楽しむことができます。さらに、香り高いスパイス、ハーブ、そしてココナッツミルクが調和していて、食べるほどに元気が湧いてくるようでした。手作りにこだわったこの焼きカレーは、医食同源の考えを基に、ゼロから丁寧に作られ、老若男女問わず多くの人々に人気です。さらに、店内では登録商標「門司港バナナビア」というオリジナルビールも楽しめます。ビールの苦味とほのかなバナナの香りが、焼きカレーとの相性抜群です。
・海鮮処 寿司 海人 門司港本店
ふぐと言えば下関が有名ですが、海鮮処 寿司 海人 門司港本店でも美味しいふぐを提供してくれます。お店は1階と2階に分かれており、1階では下関唐戸魚市場直送の魚を使用したお寿司を味わうことができます。ふぐ料理を味わえるのは2階で、ゆっくりと食事を楽しめる店内になっています。本場下関のふぐ料理をはじめとする海鮮料理を、カモメ市の戦利品を友人や家族と話しながら食事を楽しんでみてはいかがでしょう。
・Bana1(バナワン) 門司港
門司港は、バナナの叩き売り発祥の地として知られる街。そんな門司港で食べ歩きに特化したとっておきのバナナスイーツをご紹介します。Bana1(バナワン)門司港は、バナナの美味しさを存分に楽しめるスイーツ専門店です。人気の完熟バナナソフトは、バナナや果物を贅沢に練り込み、濃厚でクリーミーな味わい。ひと口食べると、果肉がゴロッと現れる食感も魅力です。また、牛乳とバナナだけで作るバナナジュースや、バナナを丸ごとパウチに入れた「新感覚スムージー」もおすすめ。さらに、ふんわり焼き上げたバナナ風味のベビーカステラに生クリームを添えた、食べ歩きにぴったりの「バナナベビーカステラ」も楽しめます。
4.海辺のカモメ市の口コミを紹介!
5. 事前準備について
周辺道路及び駐車場は混雑が見込まれます。ご来場の際は、公共交通機関を利用いただくか、早めのご来場をおすすめします。
海沿いのため、風が冷たく感じるかもしれません。念のため、羽織るものがあると安心です。
6. 海辺のカモメ市はこんな人にオススメ
・海のそばでのんびりと買い物を楽しみたい人
・ハンドメイド雑貨やアート作品が好きな人
・地元の美味しいグルメやスイーツを味わいたい人
・屋外イベントの雰囲気を楽しみたい人
・家族や友人と特別な時間を過ごしたい人
・おしゃれなマーケット巡りが好きな人
・写真映えするスポットを探している人
・地元の職人やアーティストと交流したい人
2025年10月31日(金)~11月2日(日)にも開催予定!「残念ながら今回はいけない…」という方は、秋のスケジュールをおさえておいてくださいね!
▼他のイベント情報もチェック!













