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小学校入学を控えたお子さんのいるご家庭にとって、大きなイベントのひとつがランドセル選び、通称「ラン活」ではないでしょうか。
最近はカラーやデザインのバリエーションが増え、
「いつ買うの?」
「何を基準に選べばいい?」
と悩む声も少なくありません。
そこで本記事では、最新アンケートから見えたランドセル購入のタイミングや後悔しない選び方のポイントを解説。編集部おすすめのランドセル5選に加え、福岡で人気の入学記念フォトスポット、共働き家庭が気になる小1の壁対策も紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
ランドセルいつ買う?

近年、ランドセルの購入時期はどんどん早くなっています。「まだ早いかな?」と思っているうちに、気づいたら人気モデルが完売していた……なんてことも珍しくありません。
カタログ請求は年中さんの1〜3月ごろから始まり、購入のピークは年長さんの4〜8月。ゴールデンウィークや夏休みは家族でゆっくり選べるとあって、ショールームはにぎわいます。そして人気モデルはなんと初夏には完売してしまうことも。「入学前でいいか」と考えていると、ほしいモデルがある場合は売り切れている可能性があります。
とはいえ、「直前でも十分間に合った」「じっくり子どもの好みが固まってから決めたかった」という声も。早く買うことが正解というわけではなく、ご家庭のペースや子どもの成長に合わせて動くのが一番です。大切なのは、お子さんが「これだ!」と納得できるランドセルに出会えること。焦らず、でも情報収集は早めに、くらいのスタンスが気持ち的にもちょうどいいかもしれません。
・カタログ請求:年中の1月〜3月
・購入のピーク:年長の4月〜8月(GWや夏休みが最大山場)
・完売時期 :人気モデルは初夏で完売も
実際にいつ買った?子育て世代編集部にアンケート!
ランドセルは実際、いつ頃購入したのでしょうか。そこで、小学校入学を控えた子どもを持つ編集部のパパ・ママスタッフに、ランドセルの購入時期についてアンケートを実施しました。最も多かったのは「入学の3〜4カ月前(12〜1月)」という結果でした。
編集部のパパ・ママスタッフへアンケート「ランドセルはいつ購入した?」
1位:入学の3・4カ月前(12~1月)
2位:夏あたりから入学の9カ月前(~6月)
3位:入学の1年前
入学直前の冬に購入する家庭が多い一方で、夏ごろから「ラン活」を始める家庭もあり、購入のタイミングには幅があることが分かりました。
ランドセル選びで失敗しないための4つのチェックポイント

ランドセルを選ぶ際は、デザインだけでなく「背負いやすさ」や「機能性」を重視することが大切です。
ランドセル本体に加え、教科書やノート、水筒などを入れると合計で5~6kgになることもあるといわれています。そのため、肩ベルトの形状やクッション性、背中へのフィット感など、体への負担を軽減する設計かどうかを確認しておきたいポイントです。
また、A4フラットファイルに対応しているか、教科書やタブレットが入る十分な収納力があるかもチェックしておきましょう。
さらに、6年間使うことを考えると、丈夫さや保証内容も重要です。最近はカラーやデザインの選択肢も豊富なので、子どもの好みを大切にしながら、通学距離や生活スタイルに合ったランドセルを選ぶことが、後悔しないポイントといえるでしょう。
ランドセルの選ぶ際のポイント
・背負い心地:肩ベルト構造・背あて
・素材:本革の風合い/人工皮革の軽さ
・収納力:A4フラットファイル対応は必須
・安全性:反射材・ナスカンなど
ランドセル選びで重視するポイント!編集部アンケートで「軽さ」が1位
編集部アンケートでは、「軽さ」を重視するという回答がダントツで多い結果となりました。ランドセルは毎日背負って通学するもののため、本体の軽さを重視する保護者が多いようです。
次に多かったのは、背負ったときのフィット感や体への負担の少なさ。肩ベルトの形状や背あてのクッション性など、子どもの体に合うかどうかを実際に背負って確かめたいという声が見られました。
一方で、色やデザインなど子どもの希望を尊重したいという意見も多く、6年間使うものだからこそ、子どもが気に入ったランドセルを選びたいと考える家庭も少なくないようです。機能性と子どもの好みのバランスを見ながら選ぶことが、満足度の高いランドセル選びにつながりそうです。
編集部のパパ・ママスタッフへアンケート「ランドセル選びで重視したポイントは?」
1位:ダントツで軽さ
2位:背負った感覚(フィット感、体への負担)
3位:色・デザイン(子どもの希望)
編集部スタッフから寄せられた実際の声も紹介します。
このように、実際に子育てをしている保護者からは、軽さや収納力、子どもの負担を考えたランドセル選びが大切だという声が多く聞かれました。

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編集部が注目する!おすすめランドセル5選
ランドセルはブランドや機能、デザインなど選択肢が多く、どれを選べばよいか迷う家庭も少なくありません。ここでは、背負いやすさや機能性、デザイン性などに注目して、編集部が選んだおすすめランドセルを紹介します。
ランドセルの定番といえば「フィットちゃん」
肩ベルトが立ち上がる構造で、ランドセルが背中にフィットしやすく、通学時の負担を軽減します。また、厚みのあるクッションを使った背あてで背負い心地がよく、体へのやさしさにも配慮されています。さらに、暗い道でも車のライトなどに反射して光る安全機能も搭載。カラーバリエーションやデザインも豊富で、初めてランドセルを選ぶ家庭にも人気の定番ブランドです。
背負いやすさと機能性が魅力!セイバンの「天使のはね」
肩ベルトに独自の構造を採用し、ランドセルの重さが肩や背中に分散される設計になっています。背負ったときに体にフィットしやすく、通学時の負担を軽減できるのが特徴です。教科書やノートに加え、学校から支給されるタブレットも収納しやすい設計で、現代の通学スタイルにも対応しています。軽さ・丈夫さ・使いやすさのバランスがよく、6年間の無料修理保証が付いている点も安心できるポイントです。
上品なデザインが魅力「ポロ・ラルフローレン」
上品でトラディショナルなデザインが魅力のランドセル。内装のチェック柄やポニー刺繍など、ブランドらしいディテールが特別感を演出します。肩ベルトが立ち上がる構造で体にフィットしやすく、背負いやすさにも配慮されています。国内で製造されたモデルも展開されており、品質の高さも安心できるポイントです。
人間工学に基づいた背負いやすさ「エルゴランセル」
登山用リュックの構造を参考にした、人間工学に基づく設計が特徴のランドセルです。荷物の重さが肩や背中に分散されるよう工夫されており、通学時の体への負担を軽減します。背中にフィットしやすい構造で、重さを感じにくい点も魅力。現代の子どもの通学環境を考えて開発された、新しい発想のランドセルです。
福岡展示会日程
日時:2026年6月20日(土) 11:00~16:00、6月21日(日) 10:00~15:00
場所:福岡ファッションビル(〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-10-19)
詳細:【2027年ご入学用】全国ランドセル展示会のご案内
上質素材と豊富なカラーバリエーションが魅力「鞄工房山本」
奈良の工房で職人が一つひとつ丁寧に作るランドセル。コードバンや牛革などの上質な素材を使用し、コバ塗りなど細部まで美しい仕上げが特徴です。カラーバリエーションも豊富で、おしゃれなデザインを選びたい家庭にも人気。防水加工や反射材も備えており、上品さと実用性を兼ね備えたランドセルです。
福岡展示会日程
日時:2026年5月9日(土) 10:00~18:00、5月10日(日) 10:00~16:00
場所:福岡ファッションビル 2号ホール(〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-10-19)
詳細:福岡県(福岡市・博多・北九州市)のランドセル展示会のご案内
ランドセルの由来と歴史
ランドセルのルーツは、江戸時代末期にオランダから伝わった歩兵用の背嚢(はいのう)「ransel(ランセル)」です。当時の軍隊が荷物を運ぶために使っていたもので、その名称が日本語の「ランドセル」の語源になりました。明治時代になると、学習院初等科で通学用のかばんとして採用されたことがきっかけで、徐々に学生用のかばんとして広まったとされています。やがて日本独自の改良が加えられ、現在のような箱型の形状や丈夫な作りが定着しました。今では小学生の通学バッグとしてすっかりおなじみの存在となり、日本の学校文化を象徴するアイテムの一つになっています。
ランドセル姿を桜と一緒に!福岡の記念撮影スポット
ランドセル姿の記念写真を残すなら、桜が咲く季節がおすすめです。満開の桜を背景にした写真は、入学という特別な節目をより華やかに彩ってくれます。福岡には桜の名所が数多くあり、公園や川沿いの桜並木など、思い出に残る撮影スポットも豊富。春のやわらかな光の中で撮影すれば、ランドセル姿の子どももいっそう晴れやかに映ります。
tenki.jpによると、2026年の福岡県の桜は、3月20日ごろに開花、3月29日ごろに満開になると予想されています(2026年3月11日現在)。春休みから入学前にかけて、ランドセル姿の記念撮影にぴったりのタイミングになりそうです。入学前の家族の思い出づくりとして、桜と一緒に記念写真を残してみてはいかがでしょうか。
ここでは写真撮影におすすめのスポットを紹介します。
舞鶴公園・大濠公園
住所/〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内1-4
本数/約1,000本
電車/地下鉄「赤坂駅」「大濠公園駅」より徒歩約8分。
西公園
住所/〒810-0062 福岡県福岡市中央区西公園13
本数/約1,300本
電車/地下鉄「大濠公園駅」より徒歩約15分
鷲尾愛宕神社
住所/〒819-0015 福岡県福岡市西区愛宕2-7-1
本数/約2,000本
電車/地下鉄「室見駅」より徒歩約15分
南公園
住所/〒810-0037 福岡県福岡市中央区南公園1-1
本数/約150本
電車/地下鉄「薬院大通駅」より徒歩約15分
まとめ | 後悔しないランドセル選びを楽しもう
ランドセルは6年間毎日使うものだからこそ、デザインだけでなく「軽さ」や「背負いやすさ」といった機能面も大切です。実際に編集部のアンケートでも、ランドセル選びでは軽さや体への負担の少なさを重視する声が多く見られました。
また、最近はタブレットの持ち帰りなどで荷物が増える学校も多く、収納力やフィット感もチェックしておきたいポイントです。展示会や店舗で実際に背負ってみると、カタログだけでは分からない違いに気づくこともあります。
入学は子どもにとって大きな節目。お気に入りのランドセルを見つけたら、桜の季節に記念写真を撮るのも素敵な思い出になります。家族みんなで楽しみながら、納得のいくランドセル選びをしてみてください。
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