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久留米つつじまつりへお出かけ。約100万本のつつじを愛でよう

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福岡県久留米市は江戸時代から独自のつつじを生み出してきた、つつじの里と言われています。この伝統を受け継ぎ、春の訪れを告げる一大イベントとして開催されるのが「久留米つつじまつり」です。

このイベントは熊本市の「春の植木市」、鹿沼市の「春の鹿沼さつき祭り」と並び、日本三大植木まつりの一つに数えられています。会場となる「くるめ緑花センター」では、なんと3万種100万本ものつつじや植木、苗木、草花が所狭しと並び、訪れる人々を圧巻の景色と甘い花の香りで迎えてくれます。

毎年全国各地から多くの来場者が訪れ、リピーターも多いこのイベント。つつじの美しさに触れながら、心安らぐ春のひとときを楽しむことができます。2025年の春、この特別な「つつじの祭典」で季節を感じ、あなたのお気に入りの花や植木を見つけてみませんか?久留米で待つ、花と自然の癒しが、きっと心に残る思い出を届けてくれるはずです。

1. イベントの概要について

<概要>
①開催期間/2025年4月4日(金)~20日(日)
②開催時間/10:00~17:00
③開催場所/くるめ緑花センター特設会場(道の駅くるめ南側)
④主催情報/実行委員会事務局(くるめ緑花センター協同組合)
⑤料金/入場無料
⑥アクセス/
【バス】西鉄バス「緑花センター前」(20・23番利用)よりすぐ
【電車】JR久大本線「善導寺駅」より、徒歩約15分
【車】九州自動車道「久留米IC」より、車で約10分
⑦ 公式サイト/第68回久留米つつじまつり

 

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2. イベントのポイント

・生産農家から持ち込まれる様々な品種の久留米つつじを見たり、購入できたりします!
・久留米つつじをはじめとする花や、盆栽なども販売されますよ。
・近隣の久留米市世界つつじセンターでもこの時期に合わせて一般公開が行われます。

2-1. イベント詳細

福岡県久留米市には、江戸時代に久留米藩が園芸文化を奨励した歴史があり、多くの植物がこの地で育まれてきました。なかでも特に有名なのが久留米つつじです。

江戸時代後期に地元の園芸家たちが交配を重ねて作り出したこの品種群は、耐久性と美しい花色が特徴で、全国的に高い評価を受けています。その結果、久留米はつつじの里として広く知られるようになりました。この伝統を未来に伝えるとともに、地域の魅力を発信するために始まったのが「久留米つつじまつり」です。このイベントは春の風物詩として多くの人々に愛されており、毎年全国から多くの来場者を迎えています。

会場となるくるめ緑花センターには3万種・100万本のつつじが集まり、その圧倒的な美しさと香りで、訪れる人々を魅了します。会場ではつつじの鑑賞だけでなく、植木や苗木、草花の販売も行われ、ガーデニング愛好家から初心者まで楽しめる内容が充実しています。

久留米つつじは一般的に小柄なものが多く、花が一斉に咲くため、鮮やかで華やかな景色を楽しむことができます。その花の色や形は非常に多様で、明るい色合いが特徴です。

また「久留米つつじ」は庭木としても非常に人気が高く、樹高が低く管理がしやすい点や、ピンク・赤・白など多彩な花色が庭を鮮やかに彩る点が魅力です。さらに、耐寒性・耐暑性に優れているため、日本全国で栽培可能で、初心者でも育てやすい植物とされています。

2-2. 会場の詳細

くるめ緑花センター特設会場
〒839-0827 福岡県久留米市善導寺町木塚214-20

くるめ緑化センターについて
福岡県久留米市は、植木の名産地として広く知られており、特に「つつじ」は江戸時代から親しまれ、久留米を代表する花となっています。この地域は、東西に広がる耳納連山 (みのうれんざん) のふもとに位置し、豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、植物が育つために理想的な環境が整っています。そのため、久留米の植木産業は、長い歴史を持ち、今も多くの人々に愛され続けています。

その伝統を引き継ぐ場所が「くるめ緑花センター」でもあります。1975年に設立されたこのセンターは、久留米市の植木業界の中心地となっており、園芸を楽しむ人々が集まる魅力的なスポットです。センター内には、植木や苗木、季節ごとの草花を取り扱うお店が立ち並び、ガーデニング初心者からベテラン園芸家まで、誰でも楽しめる商品が揃っています。

広大な展示即売場では3万種類以上、100万本もの植物が並び、その品揃えは圧巻です。久留米ならではの豊かな自然環境に支えられた、魅力的な植物たちが並んでいます。

また、お庭づくりに必要な資材も豊富に取り揃えられ、訪れる人々にとって、便利で楽しい場所となっています。初心者の方も安心して楽しめる環境が整っており、ガーデニングの楽しさを体験することができます。

3.口コミまとめ

「くるめ緑花センター」では、季節ごとに様々なイベントが開催されています。例えば「グリーンマルシェ」や「うまいもの市」などがあり、広い敷地内には植木や盆栽、ガーデニング用品、鉢植えなどを扱う店舗が立ち並んでいて、見て回るだけでも楽しいです。園内にはレストラン、カフェ、ベーカリーなどもあり、緑に囲まれたテーマパークのような感覚で楽しむことができます。植物が好きな方なら、一日では足りないほど見どころがたくさんあります。展示を見学するだけでも良い散歩になりますし、特に春や秋の晴れた日に訪れるのがオススメです。また、「道の駅くるめ」が隣接しており、両施設を組み合わせて訪れるのも楽しみ方の一つです。
センター内にある共同組合事務所にはパン屋「はるた」があります。店内では、スタッフの女性が親しみやすく笑顔で対応してくれました。そこで購入したのは、ハード系の菓子パンとソフト系の菓子パンの2種類。ハード系のパンは、大納言小豆と練乳が挟まれており、200円というお手頃価格で楽しめます。ソフト系のパンはピスタチオ餡が包み込まれており、350円で提供されています。どちらも美味しく、珍しさや話題性ではピスタチオ餡が圧勝でした。二度目の来店もぜひ検討したいと思います。ちなみに、このパン屋はセンター内のフットサルセンター南側にあり、テラス席も用意されています。
「くるめ緑花センター」はガーデニングテーマパークで、5万坪の広大なオープンガーデンが特徴です。プロ向けのショップから、初心者向けの店舗まで、約30店舗が通年で営業しており、訪れる度に新しい発見があります。センターの南側には「道の駅くるめ」、北端には「景ギャラリーもりた」という小さな和風庭園があります。食事の選択肢としては、道の駅内のレストランとカフェがあると思いきや、実はもう一軒「緑花」というお店もあります。こちらは地域包括支援センターが入居しているビルの1階にあり、センター専用駐車場の南側に位置しています。少しディープな雰囲気のB級グルメ食堂ですが、味は確かです。

4. 事前準備について

・混雑回避
土日や祝日は混雑が予想されるため、平日の午前中や、早めの時間帯の訪問をおすすめします。
・飲食・現金の準備
会場付近には3つの飲食店があり、特設会場での販売もされていると予測されるため、事前に現金の準備しておきましょう。
・歩きやすい靴
広い敷地を歩くため、歩きやすい靴を履いて訪れることをお勧めします。
・駐車場と交通
駐車場は混雑するため、早めに到着するか、公共交通機関を利用すると安心です。
・花を大切に
美しいつつじを楽しむ際は、花を傷つけないようにし、鑑賞マナーを守りましょう。

4. こんな人にオススメ

・色鮮やかなつつじを楽しみたい人
・造園業者の優秀作品の展示を楽しみたい人
・苗や鉢物などを購入したい人
・春の花を満喫されたい人

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