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異国情緒あふれる港町・長崎で、毎年10月に開催される「長崎くんち」。約400年の歴史を誇るこの祭りは、豪華で華麗な踊りや山車(だし)が街を練り歩く、長崎ならではの秋の風物詩です。
日本と海外の文化が混ざり合う独特の雰囲気と、地域の人々の熱気が生む一体感は、訪れる人々の心を魅了します。お子さまと一緒に五感で楽しむ伝統行事にふれてみませんか?
1. イベントの概要について
<概要>
イベント名/長崎くんち
開催期間/2025年10月7日(火)~10月9日(木)
開催時間/
1日目 10月7日(火) 7:00~20:10
2日目 10月8日(水) 7:00~11:00
3日目 10月9日(木) 7:00~11:20
※披露時刻の詳細はこちら
開催場所/長崎市内各所
『庭先回り』—市内の中心部にある官公庁・民家・店先・門前などの路上
『場所』(有料)—諏訪神社・お旅所・八坂神社・中央公園くんち観覧場
主催情報/長崎伝統芸能振興会・諏訪神社・長崎商工会議所
料金/
・無料 長崎市内各所の路上(『庭先回り』)
・有料 立見席 1,500円(諏訪神社)※当日販売です。
観覧席 18,000~36,000円(『場所』)
※詳細はこちら
アクセス/
長崎市内 方面
【車】
・長崎多良見IC⇒長崎バイパス(有料)⇒長崎市内(約3時間20分)
・長崎IC⇒長崎出島道路(有料)⇒長崎市内(約15分)
※お祭り期間中は混雑が予想されますので、公共交通機関の利用がおススメです。
公共機関での各『場所』方面
・諏訪神社
【路面電車】「蛍茶屋」行き「諏訪神社」降車
【バス】「諏訪神社前」降車
・お旅所
【路面電車】「赤迫」・「崇福寺」行き「大波止」降車(ゆめタウンの隣)
【バス】「大波止」または「江戸町」降車
・中央公園
【路面電車】「崇福寺」行き「新地中華街」降車後のりつぎ「蛍茶屋」行き「めがね橋」降車
【長崎バス】「中央公園前」降車
【長崎県営バス】「親和銀行前」降車
【長崎バス・長崎県営バス】「興善町」または「中央橋」降車
・八坂神社
【路面電車】「崇福寺」行き「崇福寺」降車
【長崎バス】「崇福寺入口」降車
公式サイト/長崎くんち
2. イベントのポイント
異国文化が色濃く残る長崎の秋を彩る「長崎くんち」は、諏訪神社で毎年10月に行われる3日間のおまつりです。実は「くんち」という名前、昔の節句「9月9日(くにち)」が「くんち」となったのが語源とも言われています。
このお祭りの魅力は、なんといっても多彩な演し物(だしもの)!
迫力のある「曳物(ひきもの)」や、日本舞踊などの「踊り」、そして活気あふれる「担ぎ物」や「通り物」など、どれもお子さまたちがワクワクするような見どころばかりです♪
異国風の踊りや様々な芸能も取り入れられてきた長崎くんちは、親子で楽しめる“動く国指定重要無形文化財を体験”することができます。五感で楽しむ秋のおでかけにぴったりです!
2-1. イベント詳細
長崎くんちでは、その年に奉納踊(演し物)を披露する”当番の町”のことを『踊町』(おどっちょう・おどりちょう)といいます。
長崎市内には全部で58の踊町があり、7組に分かれて順番に出番が回ってきます。
つまり、全ての町の演し物を楽しむには、7年かけて毎年見に行く必要があります。
だからこそ、一度見逃すと次は7年後・・・という特別感もまた、魅力のひとつです。
令和7年の踊町と演し物(だしもの)の紹介
西古川町 相撲にゆかりのある町。日本初の横綱が住んでいたといわれます。
・傘鉾(かさぼこ)
踊町の先頭に立って、町を象徴する役割。
それぞれの町で見る人を驚かせるような、装飾や仕掛けがあります。
重さは100㎏以上もあり、それを1人で回すパフォーマンスもみどころです。
・櫓太鼓(やぐらだいこ)
・本踊(ほんおどり) 日本舞踊。各町によって様々な踊りがあります。
新大工町 長崎では貿易が盛んになり、大工職人の町が手狭になったため、新たに設けられた町。今年は2つの演し物を担当。
・傘鉾(かさぼこ)
・詩舞(しぶ)
詩吟にあわせて、シアー素材の巫女さん風の衣装と袴に身を包み、色とりどりの扇子を持って華麗に舞い踊ります。
・曳壇尻(ひきだんじり)
「川船」「オランダ船」「竜宮船」などの船型に車輪を付けて曳き回します。
諏訪町 諏訪神社が最初に祀られたのが由来の町。
・傘鉾(かさぼこ)
・龍踊(じゃおどり)
長崎くんちで人気の演し物。鐘の音と太鼓のリズムにあわせて色鮮やかな龍が舞います。長年地域に根ざし、人々に親しまれてきた伝統芸能です。
榎津町 筑後の榎津産家具を仕入れて販売する商人が多く住んでいたことが、この町名の由来。
・傘鉾(かさぼこ)
・川船(かわふね)
明治時代から受け継がれてきた伝統の演し物「川船」。紅葉や白菊で飾られた優美な船が、音楽に合わせて街中を巡る姿は、まるで動く絵巻物。
中でも迫力満点の「船回し」は、見る人の心を惹きつけてやみません。
賑町 町の繁栄を願いつけられた町。
・傘鉾(かさぼこ)
・大漁万祝恵美須船(たいりょうまいわいえびすぶね)
色とりどりの大漁旗をはためかせて進む海漁の船。商売繁盛や大漁を願うこの演し物には、地域の人々の願いや感謝の気持ちが込められています。
新橋町
・傘鉾(かさぼこ)
・本踊(ほんおどり)
・阿蘭陀万歳(おらんだまんざい)
観覧できるのは7年に2回。異国の風を感じる華やかな衣装と、ユーモラスな掛け合いが魅力です。
異文化交流の名残を、笑いとともに楽しめる貴重な伝統芸能を楽しんでみてはいかがでしょうか?
2-2. 会場の詳細
諏訪神社(すわじんじゃ)
長崎のまちを高台から見守る「諏訪神社」は、約400年の歴史をもつ神社です。ここには、「諏訪大神」が厄除け。「森崎大神」が縁結び。「住吉大神」が海上守護の三柱の神様が祀られており、長崎の総氏神様です。
お祭りで有名な「長崎くんち」も、この神社の神様に感謝を伝える行事です。石段を上った先の本殿はとても立派で、お参りしながら長崎の歴史や文化にも触れることができます。
のんびり歩いて、心がホッとするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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3. 編集部的「長崎くんち」の楽しみ方
運気アップ!? 縁起物『まきもの』をキャッチしよう!
演し物の開演前には、出演者の方々が縁起ものである『まきもの』を観覧席に向かって撒きます。
中でも手ぬぐいは、それぞれの町の傘鉾や演し物をモチーフに、年号入りでデザインされた全7種類。
色とりどりで、どれも魅力的です。手に入れられたら、ラッキーなことが起こるかもしれません♪
手に入れられなかった方のために、手ぬぐいセットの販売も行われています。お祭りの記念に、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
掛け声で町の人たちと盛り上がろう♪
『モッテコーイ』
催促に使われ、演し物がなかなか入場してこない場合や、アンコールで連呼される掛け声です。
『ショモーヤレ』
本踊りの終わりにアンコールを求めるときに「所望するからもう一つやれ」という意味で使われます。
『フトーマワレ』
傘鉾が回る際に使われる掛け声。「大きな輪を描いて、雄大に回れ」という意味です。長崎の方言で「大きい」を「太い」ということが由来。
『ヨイヤァ』
傘鉾が雄大に回ったときや、川船が魚群を追い大漁を収めた時に、「感動した!」「よくやった!」という意味で使われます。盛大な拍手にあわせて飛び交うその掛け声は、出演者にとって何よりの励みです。
オリジナルグッズをお祭りの思い出に!
・長崎くんち手拭いセット(7枚入り)
・長崎くんちの栞
・長崎くんちの手拭いで作られた「バッグ」や「巾着袋」など
※売り場・詳細はこちら
4.口コミまとめ
過去の口コミをまとめてみました!
5. 事前準備について
・観覧席の予約・確認
有料席でお祭りを見物される方は、事前予約をお忘れなく。
電子チケットの際は、スクリーンショットをしておくと安心です。
※観覧券のお申込みはこちら
・折りたたみ椅子 or レジャーシート
見物場所の確保に便利です。長時間のたちっぱなしを避けるために◎
場所によってはレジャーシートが敷くことができない場所もあるので要確認です。
・飲み物(ペットボトルなど)
混雑時は買い物も大変なので、あらかじめ持参がおすすめです。秋とはいえ暑さ対策にも。
・帽子・日傘・日焼け止め
・小銭と現金
露店や奉納金、ローカルなお店では現金のみの場合も多いです。
・モバイルバッテリー
・ガイドマップ、スケジュール表
どこで何があるのか事前に把握できると、効率よく楽しめます。印刷 or スマホ保存がおすすめです。
・雨具(折りたたみ傘・レインコート)
秋の天気は変わりやすいので、雨対策をしておくと安心です。
6. こんな方にオススメ
・家族でのお出かけや観光を計画している方
・お祭りの熱気と賑わいを感じたい方
・伝統文化に興味がある方
・写真・動画を撮るのが好きな方
・異文化交流に興味がある方
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