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福岡の手土産選びに悩んだらこれ。「九州ねんりんスープ」が新しいギフトとして注目される理由

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福岡で新しい手土産・ギフトが続々登場

福岡の手土産といえば、明太子や銘菓など、長く親しまれてきた定番商品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。一方で近年は、福岡・九州ならではの素材や文化を取り入れた、これまでとはひと味違う手土産・ギフトも続々と登場しています。

例えば、福岡県産のあまおうを使ったサブレや、八女抹茶を使った焼き菓子、明太子とチーズを組み合わせた洋菓子など、地域の食材を新しい形で楽しめる商品が増えています。また、博多織や博多の伝統文化をモチーフにしたパッケージや、福岡限定・九州限定の商品など、「福岡らしさ」に「新しさ」や「特別感」を加えた商品も見られるようになりました。

こうした新しい手土産の登場は、これまでとは違った福岡・九州の魅力を知るきっかけにもなっています。

地域の素材を活かした「九州ねんりんスープ」の登場

福岡のお土産 ねんりんスープ

九州ねんりんスープ

こうした新しい手土産が増えるなか、新たなギフトとして登場したのが「九州ねんりんスープ」。福岡をはじめとする九州の素材を取り入れ、素材本来の味わいを楽しめるスープに仕上げています。

お菓子とはひと味違う、食事として楽しめるスープは、家族への贈り物や大切な方への手土産など、さまざまなシーンで選びやすいのも魅力です。

「福岡らしいものを贈りたい。でも、定番のお菓子とは少し違ったものを選びたい」。そんなときにおすすめしたいのが、ねんりんスープです。

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子ども農園から始まった、九州の食への想い

子ども農園へ収穫体験に訪れた園児たち

もともとは自社で運営する保育園の子どもたちに、もっと自然や野菜に触れる体験をしてもらいたいという想いから、子ども農園を開園したことが始まりです。子ども農園では種をまく、収穫する、食べるといった体験を通して、食育にも取り組んでいるそうです。

そんな活動を続けていくなかで「九州の美味しい野菜を、もっと知ってほしい」という想いが生まれたそう。じつは九州は、温暖な気候や豊かな自然に恵まれ、さまざまな農産物が育つ食の宝庫。そんな九州の恵みを、もっと身近に味わってもらいたい。そうした想いから九州の素材を生かしたスープづくりが始まったと言います。

そこで子どもたちとのワークショップを開催。「こんな組み合わせがおいしいかも」「こうしたら面白そう」。子どもたちの自由な発想から生まれたアイデアをもとに、加工の専門家の技術を加えて完成。食育の体験から生まれた味わいを、より多くの人に届けたいという想いから、福岡の新しい手土産として2025年10月に商品化されました。

子どもたちの発想をベースに、味わいづくりを試行錯誤

九州ねんりんスープ

ワークショップでは子どもたちがオリジナルスープづくりに挑戦

子どもたちとのワークショップから生まれたアイデアをもとに、味わいづくりを担当したのは、「CAFE LOUNGE 四季のいろ」のカフェスタッフ。素材の組み合わせや味のバランスを何度も検討し、商品としての味わいへと仕上げていきました。

まずは10種類ほどの味わいのパターンを考え、実際に試作。そこから味の濃さや具材の組み合わせなどを一つひとつ調整し、微調整を重ねながら味を決めていきました。

九州ねんりんスープには、和風、洋風、中華風の3種の味があります。和風の味わいは比較的早く方向性が決まった一方、洋風の味わいづくりではプロジェクトメンバーの間でも味の濃さの好みが分かれてしまい、調整に苦労したと言います。具材を多めにすることで食べ応えを出しつつ、コンソメをベースに、濃すぎず薄すぎない味わいを目指して試作を重ねました。中華風では明太子のピリッとした風味を生かしながら、子どもでも食べやすい味わいを目指したそうです。

子どもたちの「こんなスープがあったらいいな」という自由な発想を大切にしながら、実際に食べる人のことを考えて味を調整する。そうした試作と微調整を重ね、商品としての味わいを完成させていきました。

 

「九州ねんりんスープ」の名前に込められた想い

そして、商品名にある「年輪」にも、想いが込められていると言います。

木が年月を重ねるごとに年輪を刻むように、人と人とのつながりも、一つひとつの出会いや思いやりを重ねながら育まれていくもの。年輪の形をしたもなかには、「九州の大地が育む自然への感謝」「生産者の想い」「家族や大切な人とのひととき」などが込められています。

九州の素材を味わうだけでなく、そこに関わる人たちの想いまで、ひとつのスープに包み込む。

家族や友人、大切な人と一緒にスープを味わう時間が、会話や笑顔が生まれるきっかけになればーー。そんな願いを込めて、一つひとつ丁寧に作られています。

FOOD EXPO KYUSHU 2025で初お披露目

九州ねんりんスープが初めてお披露目されたのは、2025年10月に福岡市で開催された「FOOD EXPO KYUSHU 2025」。

九州・山口の農林水産物や加工食品が集まる同イベントには過去最多となる329社・団体が出展し、延べ5,216名が来場しました。そんな食品業界関係者が集まる場で、九州ねんりんスープは新しい九州の食品ギフトとして紹介されました。

ブースを訪れた来場者には、
「パッケージがかわいくて贈り物に喜ばれそう」
「ECで売れそう」
「とても美味しいですね」

などの声をかけられたと言います。

初お披露目の様子はニュースでも取り上げられ、翌日には多くの問い合わせがあったそうです。

百貨店や商業施設など、さまざまな催事に出店

2025年10月に発売されて以降、催事を中心にさまざまな場所で販売しています。これまでに百貨店や商業施設、駅などで出店し、実際に多くの方に九州ねんりんスープを手に取っていただく機会をつくってきました。なかには、紹介をきっかけに催事での販売につながったケースもあるそうです。

催事実績例
・岩田屋本店
・福岡三越
・BRANCH (ブランチ)博多パピヨンガーデン
・JR 吉塚駅
・JR 千早駅
・西鉄 太宰府駅

また、直接お客様と接することができる催事は、商品の魅力を伝えるだけでなく、よりよい商品づくりのヒントを得られる貴重な機会にもなっているそうです。

催事から店舗へ。販売の場も少しずつ拡大

催事での販売をきっかけに、店舗で取り扱っていただく機会も生まれました。イベントだけでなく日常のなかでも手に取っていただける商品として、九州ねんりんスープを届ける取り組みを続けているそうです。現在、福岡空港や博多、太宰府など、福岡の主要エリアにある店舗でも販売されています。

主な取り扱い店舗は、福岡空港の「玉屋 南ロビー店」、博多マルイの「ボンラパスTimbre(タンブル)」、六本松の「ボンラパス TREZO(トレゾ)」、太宰府の「九州ヴォイス」など。

最新の催事や店舗情報はこちらをご確認ください。

九州ねんりんスープの味とおすすめの食べ方

九州ねんりんスープ 種類

福岡らしさを大切にした三種の味わい

九州の素材を生かしてつくられた九州ねんりんスープは、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるのも魅力。素材の味わいを感じながら、忙しい日の朝食や、食卓にもう一品加えたいときにもおすすめです。

「福岡ならでは」を感じさせる3種の味わい

味わいは、和風・洋風・中華風の3種類。それぞれ異なる特徴を楽しめるように仕上げています。具材との組み合わせや味の濃さにもこだわり、子どもから大人まで楽しみやすい味わいを目指したそうです。

【和風スープ】太宰府の香り梅昆布あご出汁
太宰府を象徴する梅の香りがふわりと立ち上り、とろろ昆布と、あご出汁の深みのあるやさしい旨味がほっと包み込む和風味

【中華スープ】博多の味わい 小松菜・明太子
じっくりと煮込まれた鶏ガラスープにほんのり苦味が効いた小松菜と、ピリッとした辛味の博多名物明太子の余韻が心地いい味わい

【粕屋の恵み】ブロッコリーと3種野菜 洋風
粕屋産の新鮮なブロッコリーと、3種の旬野菜で自然の旨みもぎゅっと凝縮。栄養満点な野菜たっぷりに彩りも美しい一品

※引用:公式サイトより

九州ねんりんスープ

お湯を注いで60秒。手軽に楽しめるのも魅力

九州ねんりんスープ 福岡のお土産

お湯を注いで60秒で完成

ねんりんスープの楽しみ方はとても簡単です。

ねんりんスープのおいしい食べ方

①もなかを袋の上から親指で割って、カップに入れます。​

②沸騰したお湯160CCを入れて60秒待ったら出来上がり。

※引用:公式サイトより

忙しいときでも手軽に、九州の素材を使ったスープを楽しめます。けれども、その豊かな風味を味わうために、仕事の片手間などではなく、一息つきたいときや家族との団らんの時間にゆっくり味わうのもおすすめです。

また、そのままスープとして味わうのはもちろん、パンやごはんと合わせたり、食事の一品として楽しんだりと、さまざまなシーンで活躍します。スタッフは中華風でチャーハンをつくると美味しかったと話します。

人と想いをつないで広がっていく、九州ねんりんスープの未来

スープを真ん中に、年輪のように人との輪が広がっていく

発売以来、催事や店舗での販売を通して、少しずつ取り扱いの場を広げてきた九州ねんりんスープ。地域の人々や観光で福岡を訪れた方々に手に取っていただく機会が増えてきたと言います。

九州ねんりんスープを手がける「Circle,Circle」が大切にしているのは、人・モノ・情報・地域との関わりを一方通行にせず、価値を循環させていくこと。地域の素材や人とのつながりを生かしながら、長く地域とともに成長していくことを目指しています。

九州ねんりんスープも、子どもたちの農業体験から始まり、地域の素材や生産者、商品づくりに関わる人たちの力をつなぎながら生まれました。そして、商品を手に取った人がその味わいを楽しみ、誰かに贈ることで、また新たな人とのつながりが生まれていきます。

パッケージには連なる円が描かれており、ここにも、誰かの手から別の誰かへ、思いやりやご縁が巡っていくという願いが込められているそうです。手土産として贈られた先で、家族や友人、職場などに新しい「輪」が生まれることも、ねんりんスープが届けたい価値のひとつです。

これからも、福岡・九州のおいしい素材や、そこに関わる人たちの想いをより多くの人へ届けながら、催事や店舗などを通じて、さらに多くの出会いを生み出していくことが期待されます。

福岡・九州の新しい手土産を探している方や、食品催事で取り扱う商品をお探しの方にも、ぜひ知っていただきたい一品です。

九州ねんりんスープはライフスタイルブランド「Circle,Circle(サークルサークル)」が展開しています。
九州の畑から届いた野菜の旨みを楽しめるスープで、ギフトなどにもおすすめです。
公式サイト:Circle,Circle
公式ショップ:福岡の味を全国の食卓へ|Circle,Circle

九州ねんりんスープに関するお問い合わせ

催事出店、期間限定販売、ギフト企画、商品のお取扱いなどに関するご相談は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせはこちら

株式会社ラグジュアリー
福岡県福岡市博多区千代4丁目4-16
TEL:092-409-9422

 

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