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子どもの予想外の行動に戸惑った経験はありませんか?可愛らしい笑顔や成長する姿に癒される一方で、子どもの気持ちが理解できず、つい感情的になってしまった経験をもつお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。
日々子育てに奮闘する保護者の皆さんにおすすめしたいのが「もっと!こどもの視展」です。子どもの視点や感じ方を体験できる展示を通して、大人が子どもの世界を理解するヒントを学べるイベントです。今回はこのイベントの基本情報や魅力、過去の口コミなどを詳しく紹介していきます。
展示をみたあとは、いつもよりほんの少し、子どもに優しくなれるかもしれません♪
1. イベントの概要について
| イベント名 | もっと!こどもの視展~こどもになる12の体験~ |
| 開催期間 | 2026年7月14日(火)~9月23日(水・祝) |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌平日) |
| 開催時間 | 9:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 開催場所 | 大野城心のふるさと館 〒816-0934 福岡県大野城市曙町3ー8ー3 |
| 入館料 | 一般1,200円、中・高生800円、小学生100円、未就学児無料 |
| アクセス | 【電車】西鉄「春日原駅」より徒歩約12分 【バス】コミュニティバス・まどか号「まどかぴあ」バス停より徒歩約3分 【車】九州自動車道太宰府ICより約6分 |
| 駐車場 | なし ※隣接の大野城まどかぴあは駐車場あり(無料) |
| 公式サイト | 特別展「もっと!こどもの視展~こどもになる12の体験~」/おおのじょうシティミュージアム |

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2. イベントのポイント
「こどもの視展」は大人が子どもが知覚している世界を体験するというユニークな体験イベントです。そのため、お子さんが楽しんで学ぶというよりも、大人に向けた、子どもへの理解を深めてもらう内容となっています。
このような体験を通して親子、社会と子どもの関係をよりよくしていくことを目指すという「こどもの視点ラボ」の活動コンセプトに基づいた展示物は、どれもユニークな体験を通して理解していくもので、体験して初めて気づかされる子どもの感覚によって新鮮な驚きと発見に出会えます。
2-1. イベント詳細
メディアで話題の「こどもの視点ラボ」による12の研究が楽しめる体験型展示です。子どもならではの視点を楽しみながら学んでいき、子どもについて知って、学んで、ちょっとやさしい気持ちになれる展覧会です。
| ベイビーヘッド | 赤ちゃんの頭はどれくらい重くて大きい?その大変さを体験してみよう |
| 2歳でWALK | 大人についていくのは大変? 2歳になって大人と一緒に歩いてみよう。※サンダルやヒールの高い靴では体験できません |
| ベイビーボイス | 話す言葉を泣き声に変換する装置で泣くしかできない赤ちゃんの気持ちになってみよ う |
| こどもおんど | 幼児の夏は大人よりもあちゃっちゃ?楽しい盆踊りで熱中症対策を学ぼう |
| 2歳の朝食 | 「2歳の手のひらになってみたら?」をビックサイズの朝食で体験してみよう |
| 裏こどもずかん | 育児書には載っていない?子どもたちの”裏”の生態集めました |
| 4mの大人たち | 立っている大人に怒られる気持ち、VR空間で体験してみよう |
| ベイビーアイ | 生後3か月で視力0.1⁉子どもの目になった世界を見てみよう |
| あなたの知らないおむつの世界 | 知っているようで知らないおむつの世界をのぞいてみよう |
| なにこれ?ランチ | 子どもはどうして好き嫌いが多い?初めての料理を食べる気持ちを味わってみました |
| いとちゃんの30分 | 子どもの時間は大人より長い?子どもの時間間隔を見える化 |
| 大人ランドセル | ランドセルはどれほど重い?大人用ランドセルを背負ってみよう |
2-2. 大野城心のふるさと館(おおのじょうシティミュージアム)の詳細
大野城心のふるさと館は、大野城市の歴史や文化を楽しみながら学べる市民ミュージアムです。館内には発掘された考古資料の展示に加え、子どもが遊べる体験スペースやカフェもあり、歴史に親しみながら家族でゆったり過ごせる施設として人気を集めています。
大野城心のふるさと館(おおのじょうシティミュージアム)
〒816-0934 福岡県大野城市曙町3ー8ー3
・子ども体験ギャラリー
館内1階にある子ども体験ギャラリーには、大野城跡をモチーフにした滑り台やボールプール(未就学児のみ利用可能)があり、工作ができるワークショップや昔遊びや折り紙が体験できるイベントが開催されます。
・ここふるショップ
軽食や飲み物が楽しめるカフェコーナーと、オリジナルグッズや地域の特産品・推奨品などを取り扱うミュージアムショップが併設されています。
・昭和のくらしコーナー
市内の農家をモデルにした昭和の建屋が再現されており、昭和のくらしの様子を体感できます。
昭和20年代、30年代、40年代の様子が定期的に改変され、時代の移り変わりに伴う暮らしの変化を楽しむことができます。
※今回紹介している展示会に参加する際に注意してほしいこと
・館内は飲食禁止です。ふた付きの密閉できる容器(水筒やペットボトル)に飲み物を用意し、指定された場所で水分補給をしましょう。
・展示室内で使用できる筆記用具は、鉛筆だけです。シャープペンシル・ボールペン・ペン・万年筆等は使用できません。
・展示室内の資料は撮影可能ですが、フラッシュは使用できません。また、撮影禁止のマークのあるものの撮影や動画の撮影はできません。
施設についての詳細はこちら
3. イベント企画した「こどもの視点ラボ」って?
「こどもの視点ラボ」は、大人が子どもの視点(目線)になってみることで、子どもへの理解を深めることを目的とした専門のプロジェクトです。電通のグループ横断型組織として発足し、子どもの行動や感覚を真面目かつ楽しく研究・発信しています。
研究結果はウェブサイトでの公開にとどまらず、全国の商業施設などで体験型イベントとして企画・開催され、広く公表されています。また、研究内容をまとめた『こどもになって世界を見たら?』などの複数の書籍を執筆・出版しており、保護者だけでなく教育関係者からも注目を集めています。また、東京ではこども視点カフェも運営されています。
2026年4月には愛知県豊田市と、子どもにやさしいまちづくりの推進に向けて全国初の連携協定を締結するなど、全国的な子ども研究への貢献に携わっています。
公式サイト/こどもの視点ラボ
公式Instagram/@kodomonoshiten
4.口コミまとめ
実際にイベントを体験した人の感想って気になりますよね。そこで、2025年7月に開催された兵庫県会場での口コミをご紹介します。
5. 事前準備・注意事項について
・チケットは当日券のみです。入場券は会場内の券売機で購入しましょう。
・混雑が予想される、2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)の5日間はWEB予約が必要です。
・上記日程以外でも、混雑状況によってはWEB予約による入場制限が実施される場合があります。来場前に公式ホームページで最新情報を確認しておくと安心です。
・混雑時は入場まで待ち時間が発生する場合があります。時間に余裕を持って来場しましょう。
・再入場はできません。途中で退場すると再び入場できないため、必要な用事は済ませてから入場するのがおすすめです。
・小学生以下のお子さんは保護者同伴での入場が必要です。また、一部コンテンツは未就学児が体験できないため、事前に確認しておきましょう。
6. こんな方にオススメ
・子育て中の保護者の方
・これから子育てを控えるカップル
・子どもと関わる仕事に従事されている方
・ユニークな体験に興味のある方
ここでは特におすすめしたい方を挙げましたが、大人の方であればどなたでも、多くの学びや気づきを得られるイベントだと思います。
7. よくある質問(FAQ)
Q. 事前予約や日時指定チケットは必要ですか?
A. 原則として当日券のみの販売となります。入場当日に、館内の券売機で購入してください。ただし、現在混雑緩和のためにWEB予約による入場制限を行っている日程があります。その日程では当日券が販売されない可能性がありますので、詳しくは大野城心のふるさと館公式サイトの案内をご確認ください。
Q. 専用の駐車場はありますか?
A. 大野城心のふるさと館専用の駐車場はありません。車で来館する場合は、隣接する「大野城まどかぴあ駐車場(無料)」または「市役所西駐車場」を利用できます。ただし駐車台数に限りがあり、特に週末や他のイベントの開催時は周辺も含めて非常に混雑するため、可能な限り公共交通機関の利用いただくことをおすすめします。
Q. ベビーカーの貸し出しや、おむつ替えのスペースはありますか?
A. 館内には授乳室、オムツ交換台、子ども用トイレが設置されているほか、ベビーカーや車いすの貸し出しも行われています。また、1階には無料のキッズスペースや休憩できるカフェなどもあります。
Q. 会場内で写真や動画の撮影はできますか?
A. 基本的に撮影して楽しむことができる展示内容ですが、館内ルールに一部注意が必要です。大野城心のふるさと館の展示室内では「撮影禁止マーク」のあるものを除き写真撮影が可能ですが、フラッシュの使用は禁止されています。また、展示内容によっては「動画撮影」が制限される場合があるため、当日の会場内のアナウンスやスタッフの指示に従ってください。
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