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博多祇園山笠とは?櫛田神社祇園例大祭は迫力満点で感動ものです

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博多祇園山笠は、博多に夏を告げる伝統的なお祭りです。その山笠のスピードと力のせめぎ合いの迫力は、毎年多くの見物客を魅了します。特にフィナーレの行事である追い山は、圧倒的な速さと精度の高さに圧倒されます。

そんな博多の三大祭りの一つである博多祇園山笠について、詳しく解説します。

 

1. 博多祇園山笠とは

1-1. 770年以上の歴史がある博多三大祭りの1つ

博多祇園山笠は、博多どんたく港まつりや筥崎宮の放生会と並ぶ博多三大祭りの一つです。770年以上の歴史を誇り、毎年福岡市博多区で行われます。祭礼期間は毎年7月1日から15日で、最終日未明には櫛田神社祇園例大祭が行われます。

1-2. 主な行事について

ここでは、博多祇園山笠の主な行事について解説します。

1-2-1. 7月1日/飾り山笠の一般公開

飾り山笠(かざりやま)とは、奉納するために飾られる山笠のことです。その高さは、10~15メートルにも及びます。例えば、「飾りは頂上から下まで道、橋、水などで繋がないといけない」といった習わしがあります。

1-2-2. 7月10日/流舁き

流舁きとは、山の舁き出し行事のことです。舁き出しとは、舁き山笠が動き出す事です。午後4時から午後6時に、かけ流ごとにそれぞれの流の区域内を舁き廻ります。そして我が町内の舁き山をお披露目します。

1-2-3. 7月11日/朝山笠、他流舁き

朝山笠(あさやま)は、午前5時から午前8時にかけて各流で行う流舁きのことです。また他流舁き(たながれがき)は、舁き山が各自の流から外に出て他の流の区域に出ることです。これは相手に対して陣中見舞い的な意味合いがあります。

1-2-4. 7月12日/追い山笠ならし

追い山笠(やま)ならしとは、祭りの最終日に行われる「追い山笠」を前に行われます。本番よりも1キロ短い4キロのコースを、山笠を舁く行事です。例えば、「オイサ、オイサ」というかけ声とともに一番山笠の土居流がなだれ込む場面は迫力満点です。

1-2-5. 7月13日/集団山笠見せ

7つの流すべての舁き山が一堂に会し、福岡市役所前の桟敷席を目指すのが集団山笠見せです。博多部のお祭りである博多祇園山笠の舁き山が、那珂川を渡って城下町・天神に舁き入れるのが特徴です。

1-2-6. 7月14日/流舁き

流舁きは、7月10日と14日に行われる山の舁き出し行事です。午後4時から午後6時に、かけ流ごとに区域内を舁き廻り、我が町内の舁き山をお披露目します。

1-2-7. 7月15日/追い山笠

博多祇園山笠の最大のクライマックスにあたる行事が、追い山笠です。午前4時59分に一番山笠が櫛田入り奉納を皮切りに、合計8つの山笠が次々に「櫛田入り」を行います。この「櫛田入り」は迫力満点です。

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2. 博多祇園山笠の見どころ

圧巻のスピードを体感できるのが、「追い山馴らし」と「集団山見せ」、「追い山笠」です。山笠が街を疾走する姿を見て、その迫力を満喫しましょう。

 

3. まとめ

博多祇園山笠は、鎮守神櫛田神社の相殿に祀られている祗園午頭天王のお祭りです。博多の夏の風物詩として、多くの人々に愛されているイベントです。

特に山笠と呼ばれる山形の屋根を模した巨大な装飾を担ぎ、町を練り歩く「かけまわし」は迫力満点です。本サイトでは、福岡のイベントもご紹介しています。『福岡のイベント10選!子どもの笑顔が生まれるイベントも紹介』もぜひご覧下さい。

 

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